新納骨堂 「俱会一處」

 お釈迦様入滅後、その遺骨を八国に分骨し、それぞれに仏舎利塔を建て分骨を納めたのが「納骨」の始まりとされています。「納骨堂」は、亡き両親やご先祖様と子孫が”俱に一處に会う”ことのできる浄處。故人の生前の情愛と御徳に感謝し礼拝讃嘆する處であります。

 当寺の境内地には、既存納骨堂がございますが、老朽化に伴い、この度新納骨堂を建立いたしました。礼拝の対象となる納骨壇のかたちには、後世にまことの力になるものを残したいという大切な思いを込めております。また、お年寄りや車椅子の方々のためにエレベータを完備しており、ご家族のみなさまでお参りできる寄り處となります。

 この納骨堂は、萬福寺が末代責任をもって読経とともに護持管理させていただきます。

 また、納骨希望者を募集致しておりますので、ご家族ご相談の上お申し込み下さい。