永代供養塔のご案内

 永代供養塔(合祀、共同墓)は、当寺の門信徒の方(墓地・納骨堂利用者)で継承者不在、遠方で参詣が難しい方等を納骨して、門信徒の菩提を末永く安らかに弔うことを目的としています。宗教法人萬福寺の代表役員たる住職が、責任を持って永代にわたり供養を執り行います。

永代供養塔の加入費用につきましては、当寺へご相談ください。

《永代供養塔の内部》

①正面参詣場所には永代供養加入家を表示します。

②1階は、永代供養加入家毎に区分して納骨します。(収骨可能遺骨は、350柱程度)

③地下納骨室があり、希望により33回忌または50回忌法要後、埋葬します。(土に返す)

 ※規模…1.8m4方、深さ1.8m